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第88 吉野ヶ里

"会議中"

■ 概要

 弥生時代の環濠集落。ムラの周りを堀で囲った集落には物見櫓や祭殿などが配置された。

■ 駐車場

 開場時間すぐに到着。東口からゲートを通って中へ

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 駐車場も広大。二輪車と書かれた場所に止める

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■ 見て回る

 と、遠足とおぼしきお子様の団体が到着。早めに回り始めることに

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 歴史公園センターの受付で入場券とスタンプをもらう。入場後は橋を渡って環濠集落エリアへ

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 入り口。付近には逆茂木敵の侵入を阻止するもの

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 とにかく広い構内。路面には場所を示す数字が。櫓が見えてきた

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 櫓門.南内郭の入り口にある

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 南内郭は櫓と住居

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 櫓は木造で再現されている高さや再現方法は諸説ありそうだが、かなり高く再現されている

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 こちらは「大人」の家。おとなではなくだいじん。

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 こちらは炊事場

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 会議の館。館という割にはオープンスペースだが、屋根はある

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 中のムラへ。GW中はいろいろイベントがあり、入場料も無料になったりするようだ

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 中のムラは職業ごとの家を展示。こちらは機織りをする人の家

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 北内郭へ。高床住居

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 中には展示品があるが、少し寂しい。

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 いよいよ主祭殿へ内部見学可能。でかい

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 2階部分はいわゆる会議室。

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 3階は祈祷する部屋。

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 櫓からの眺め。大した高さではないが、広大な敷地にあるので見晴らしがよい

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 北墳丘墓と称する古墳の方へ

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 丘の裏側に回り込むと、トーチカのような入り口。中は涼しい

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 中は発掘現場と展示品

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 RPGのような発掘物

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 外に出て一休み

 南のムラは眺めるだけで退散。小学生向けの火起こし体験などもおこなわれていた

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■ スタンプ

 歴史公園センターの券売機のところでもらう

■ 情報

開園時間 9:00〜17:00、6〜8月は〜18:00、年末と1月に休園日あり
入園料 400円 420円
駐車代 100円
道順 東脊振ICを南へ
日付 2012/05/01
旅程 二日市→吉野ヶ里→佐賀城→平戸城唐津

■ 追記(2016/11/20)

 入場料が変更になっていたので追記しました。

www.yoshinogari.jp